今日は、真鯛のホイル焼きにしようと決めていたのに、黒毛和牛の美味しそうな牛すじを見たら、おでんも作っちゃいました。
今日はご飯いらないかも?!
こうやって私たち主婦は、毎日食事のことで頭一杯ですよね。
【自己肯定感再発見】
「子育ても一段落して、これからは自分の時間。
でも、私には誇れるよう特技も資格もない・・・。」
そう思っていませんか?
実は、あなたが毎日当たり前にこなしてきた「食事の支度」の中に、人生を輝かせる魔法が隠れていました。
特別な材料は入りません。いつものスーパーのお惣菜をたった5分、自分を「大切なお客様」として盛り付けるだけ。
「私にもこんな素敵な世界が作れたんだ」
その小さな自信が止まっていたあなたの時間を動かし始めます。
「自分だけなら〇〇しなくていい」は超危険
「自分一人のお昼だし、パックのままでいいや〜」
「忙しいから、お惣菜をお皿に移すだけで精一杯」
ついつい自分のことを後回しにしていませんか?
実はそれが一番もったいなかったんです。
適当な器で立ち食いしたり、パックのまま食べたりすることは、無意識のうちに
「自分はこの程度の扱いがお似合いだ」というメッセージを脳に送り続けています。
実は脳は主語を認識しません
逆にたった5分
お気に入りの器に盛り付け、彩を整えランチョンマットを敷いてみる
その瞬間脳は、「私はこんなに丁寧に扱われる価値がある人間なんだ」と認識し始めます。
この「自分へのもてなし」の積み重ねが根底にある自信を育てます。
自分を大切にできる人は、不思議と周りからも大切にされるようになり、
仕事のチャンスや人間関係も驚くほど好転し始めるのです。
キッチンから人生が動き出す正体は、「この自分との信頼関係の再構築」にあるんです。
食卓を整える=心の健康
盛り付けが変われば→器の上が変わる
器の上が変われば→セルフイメージが変わる
セルフイメージが変われば→選ぶ言葉や行動が変わり気がつけば人生そのものが鮮やかに動き出しているのです
