鶏肉の根菜巻き(器は、奥田 章さんの十草シリーズ)

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皆様こんにちは。

本日のブログは、お正月のおせちの1品にも使える鶏肉の根菜巻きのレシピです。冷めても美味しいので、お弁当にもいいですね。

大好きな器を使いたくて

私は、器が大好きです。

気に入った器を少しずつ買い揃えています。

この器もテーブルウエアフェスティバルで2客購入し、やっぱりもう2客欲しいなあと作家さんにお願いして送っていただいたものです。

だけど、我が家の食卓では、中々出番がなく、仕舞い込んでいました。

YouTubeで何を作ろうか?とレシピを考えていたときに、この器を使いたいとお願いして、今回は、鶏肉の根菜巻きを作ることになりました。

料理人は、お料理に合う器を選ぶのかもしれませんが、私は、この器にあう料理と考えるので、器が先なのです笑。

今回、使いたい器は、滋賀県信楽の文五郎窯の奥田章さんの十草シリーズです。

文五郎窯

私が「文五郎窯」を知ったのは、テーブルウエアフェスティバルです。

テーブルウエアフェスティバルとは、東京ドームに全国の器屋さんが集まる、日本最大級の「器の祭典」です。

たくさんの器屋さんのブースの中でも、一際賑わっている一角があり、素敵な若い女性たちが、次々にジュースなどの差し入れをしているのをみて、何事かと思っていたら、その差し入れを受けとっていたのが、奥田 章さん(十草シリーズの作家さん)でした。

とても気さくな方で、ご自分で作陶されているので、私が、定番で作っていないお皿のサイズが欲しいといったときも、気持ちよく対応していただけました。

器も素晴らしいですが、気さくなお人柄も人気の理由だと思います。

家に持ち帰ると、奥田さんの器があるだけで、食卓が映えます。

ということで、早速、奥田さんの器を使って、YouTube撮影をしましょう。

鶏肉の根菜巻きの作り方

材 料(4人分)

  • 鶏もも肉 1枚
  • 洗いごぼう 15センチ
  • 人参 1/2本
  • インゲン豆 4本

タレ

  • 出汁 400cc
  • 酒 50cc
  • みりん 50cc
  • 濃口醤油 50cc
  • 片栗粉小さじ2(同量の水で薄めておく)

作り方

にんじんと牛蒡は15センチにカットして、水から15分茹でます。

鶏肉は、平らになるように切れ目を入れて、半分にきり、にんじんと牛蒡を鶏肉で巻いて、凧糸で縛り、大さじ1の油で表面に焦げ目がつくように焼いて、一旦取り出し、油をキッチンペーパーで拭いてタレを入れて15分煮ます。

上からかけるタレは、100ccのタレをフライパンに入れ沸騰させて火を止め片栗粉を入れとろみをつけます。

感 想

お正月にも使える鶏肉の根菜巻き、冷めても美味しいので、お弁当にもいいですね。

凧糸を巻いた鶏肉を表面焼くときは、中まで火が通らなくてもその後煮るので、焼き目がついたら、大丈夫です。

奥田さんの器がやっと使えてました。

次回は、この器で茶碗蒸しを作りたいと思います。

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