(千葉県野田市)櫻木神社の11月のついたち百菓は、ぽっくりです

マイブーム

いよいよ今日から11月です。

午前中は、千葉県野田市の温泉に行って、体を清め、櫻木神社にお参りをしてきました。神社には、七五三のお参りにいらっしゃってる家族連れの方が多かったです。

入り口入ってすぐの茅の輪をくぐり、本堂へ向かいます。

茅の輪くぐりとは

茅(ちがや)という草で編んだ直径数メートルの輪を作り、これをくぐることで心身を清めて災厄を祓い、無病息災を祈願するというものです。

茅の輪のくぐりかた

茅の輪は、ただ輪をくぐり抜けるものではありません。一般的なくぐり方の紹介をします。

ご本殿の向かって一礼

1週目(左回り)

茅の輪の正面に立ち、一礼します。その後左足で茅の輪をまたいでくぐり、輪っかの左側を通って正面に戻ります。

2週目(右回り)

茅の輪の正面に立ち、一礼します。その後右足で茅の輪をまたいでくぐり、輪っかの右側を通って正面に戻ります。

3週目(左回り)

茅の輪の正面に立ち、一礼します。その後左足で茅の輪をまたいでくぐり、輪っかの左側を通って正面に戻ります。

わかりやすくいうと(無限大)を描く感じです。

そのままご本殿に進み、お参りします。

櫻木神社は、いつ行っても綺麗です。

右側の「願掛けタノカンサー」にも、泳いでるこいにぶつからないようにお賽銭をあげてきました。

ついたち百菓の配布日

すると、本日11月1日は、「ついたち百菓の配布日」だという放送が流れてきました。お初穂料500円納めて、ついたち百菓をいただいてきました。

袋には、季節のお菓子・御朱印・おみくじが入っていました。

季節のお菓子「ぽっくり」がなんとも可愛いです。

自宅に戻って、とっておきのお皿にのせて、お抹茶を立てていただきました。

器は、高田 晴之(季節の菓子のお皿)、山本 一仁(抹茶椀) 

娘には、「華ひらくお守り」を購入しました。

まとめ

ここのところ急激に円が安くなったり、友人が靭帯を痛めて一緒に旅行に行けなくなったりと、なんだか心配な10月だったので、11月は、心機一転、今年の恵方の櫻木神社でのお参りから始めました。友人の足も早く良くなるようにお参りしてきました。

そして、娘の桜華が開くようにも。

信心深い方ではないけれど、今年の恵方参りは、意識しています。それだけ今年は、自分にとっても挑戦の年だったということなのかな?

今年もあと2ヶ月、やり残したことのないように、来年につながる行動をしたいですね。

コメントをどうぞ

タイトルとURLをコピーしました