サクサク感がたまらない 甘えびの唐揚げとブリの照り焼きの隠し技

マイブーム

簡単、豪華、美味しい、甘エビの唐揚げは、おつまみやパーティメニューに大活躍する一品です。

青緑色の卵がお腹に詰まった甘エビを、殻ごと唐揚げにしました。揚げたてが最高です!

青い卵つきの甘エビは、高級品

青緑色の卵をもつ甘エビは、「ホッコクアカエビ」という種類です。実はこのホッコクアカエビは、えびの中でも高級品。主に北日本で獲れることが多く、日本においては、高級食材として料亭や飲食店で食されています。

甘エビの卵は、なぜ青紫色なの

甘エビの卵の青緑色は、「へモシアニン」という成分によるもの。この成分に銅が含まれていることで青緑色になるんだとか。

このへモシアニンは、人間にとってのヘモグロビンと同じ成分で、ヘモグロビンは、鉄が含まれることで赤、人間や魚の血は赤いですよね。甘エビには銅が含まれているので、青となっているのです。エビの卵は生のうちは、青緑色、加熱すると、ピンクっぽい色に変わります。

食べ方がわからない

実は、20代の頃、卵つきの甘エビの青い色が、不気味で、殻と一緒に捨てて、身だけ食べてた記憶があります。

今は、勿体無いことをしたなと思いますが、食べ方も分からなかったですし、殻にくっついて取れずらいこともあり、殻と一緒に外していました。

青い卵の部分は、食べても全く問題ありません。卵には、甘エビの旨味が凝縮されていて、どんな食べ方でも美味しく食べれます。

お寿司屋さんで、軍艦巻きで出てきた時は、驚きました。色も綺麗で、美味しいそうです。(私は、見てただけ 笑)

甘エビの唐揚げの作り方

材 料(2人分)

甘エビ 20尾(刺身用 殻付き)

片栗粉 大さじ3

米油 適量

作り方

甘エビのひげは、ハサミでカットし、

甘エビはキッチンペーパーで水気を拭き取ります。

ポリ袋に甘エビを入れ、片栗粉を入れ、封をしてまぶします。

冷たいフライパンに甘エビを重ならないように入れ、上から油を注ぐ。全体に油が回れば良いので、たくさん入れなくてもOK。衣がカラッとしたら裏返し、全体がカリッと揚がったら、油を切ります。

塩を振ったら完成です。

ブリの照り焼きの隠し技

材 料(2人分)

ぶり 2切れ

塩、片栗粉 少々

ごま油

タレ

酒、醤油、みりん 大さじ1

砂糖 小さじ1

作り方

ブリは塩を薄く振って10分くらい置いておく。ブリから出た水分をキッチンペーパーでしっかり拭き取り、ブリに片栗粉をまんべんなくまぶして、フライパンにごま油を入れ熱し、片面ずつ1分焼く。

ブリがかぶるくらいのお湯を注ぎ、熱湯を捨てて、タレをからめて出来上がりです。

まとめ

殻付き甘エビは、冷たいフライパンから揚げ、油のはねを抑え、ブリは、焼いた後お湯をかけることによって、余分な油が抜け、あっさりと上品な味になります。

お酒が進む今日の献立です。

ワインや美味しい日本酒をワイングラスで飲みたいメニューになりました。

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