今回のはらぺこママのライフワークサロンのゲストは、未来へつなぐエンディングノートクリエイター、ファイナンシャルプランナーの田中みづほさんです。
田中みづほさん
エンディングノートは、「残された家族のために書く」だけでなく、自分のためにもなるということを伝えたい。今すぐに書けるノートですよ。とおっしゃっていました。
合言葉
「今すぐ、何度でも、キレイはダメよ」
今すぐ書ける。何度でも書き直せる。キレイに書こうと思わなくていい。
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なぜエンディングノートクリエイターになったのですか?
理由は2つ
1つは、相続手続きの仕事を二十 数年していた。はじめに勤めた会社が、エンディングノートをオリジナルで作って、全国に無料配布していた。だからエンディングノートというものを知っていた。
エンディングノートを自分でも書いていたが、最後に残す言葉!につまってそこが空白のまま書けずに横に置いていたそうです。だからエンディングノートが書けないという人の気持ちもわかるとおっしゃていました。
もう一つは、自分の両親がそれぞれ突然亡くなった。母はエンディングノートは書いていなかったけれど、父は書いていた。
お父様が書いたエンディングノートのお陰で、亡くなったという悲しい場面でも、ほっとしたというか、安心したというか、心が伝わる感じがした。
財産は形あるものだから見つかるけれど、思いは見つからない。
エンディングノートを使命だと思うようになった。
それを続ける中でどんな困難に直面しましたか?
①終活ブームがきたが、エンディングノートは高齢になって書くものという認識がはびこり、中々必要な人に届いていかなかった。方向を変えるべきかで悩みました。
②両親が亡くなったときの体験を伝えることは、私自身何度もその場面を思い出し、後悔する気持ちを思い起こさせることにもなるので、時に辛く感じ、涙することもあった。
その困難をどのように乗り越えましたか?
①コロナが起きて、もしものことはご高齢の方だけでなく、誰にでも起こりうるものと世の中の意識が変わっていった。
②そうやって何度もその場面を思い起こし、言葉にして話すことで大きな気づきを得た。それはとても私の心を救うものになりました。まさに心理学で言われている意識が向いたところにエネルギーが流れていく結果だと思いました。
影響を受けた人や言葉があったら教えてください
スティーブ・ジョブズさんの言葉「もし今日が人生の最後の日だったら今日やることは本当にやりたいことなのか?その答えにNOが何日も続くようなら何かを変えなければいけない」
どんな未来をイメージしていますか?
亡くなった両親の部屋が空いているので、そこをリフォームして、サロンを作りたい。
地域の人に貢献できるような場を作りたいです。
大好きなことを見つけたい、始めたいと思っている方にアドバイス
過去を振り返ることをお勧めします。
そうすることで自分の強み、可能性を見出して今の自分とつながっていけば力になり、前へ進め原動力になるからです。
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エンディングノートと、心理学を組み合わせて、夢とか目標を見つけて、叶えていって、後悔しない人生を目指していきましょう。
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