9月といえば、十五夜やお月見といった行事が知られていますが今回は、中秋の名月についてお話しします。
中秋の名月の由来
日本では、月を眺めてお団子を食べるというイメージが浸透していますが、元は中国の風習で、日本へは平安時代に伝わったとされています。
中秋とは、旧暦の8月15日を指します。
旧暦では、7〜9月を秋としているため、8月15日はちょうど秋のど真ん中となり、またその頃が、最も月が美しい時期であるとされることから、平安時代の貴族たちは、中秋の名月に月を眺めながら和歌を詠む「観月の宴」を聞いて楽しんだそうです。
なぜ秋の月は美しいのか?
秋の空気は、春や夏に比べて水分量が少なく、空が澄み渡ることや、月の昇る高さが、ちょうど見上げるのに適した角度になるため、年間を通して最も月が綺麗に見える季節とされています。
2026年の中秋の名月(十五夜)は9月25日(金)です。
そこで9月のテーマはお月見の食卓です

スーパーいなげやで買ったお惣菜

らでぃっしゅぼーやのカリフラワーとミニトマトをオリーブオイルを少し垂らしたお湯で茹でたものがあったので
それを盛ってこんなふうに盛り付けてみました。
奥の豆腐に豆乳をかけわさびをのせたものをお月様にみたててこんなお月見膳を作りました。
