
実はこれ閉店間際のスーパーで買ったお惣菜なんです。
みなさんは、「資格を取ったから人生が変わる」
そう思ったことありませんか?
実は、私もそう思っていました。
私は、食卓マジックプロデューサーのさとうみどりです。
老舗料亭で12年間働いてきました。
食について学びたいと思って
フードコーディネーターや食空間コーディネーターの資格をとりにいきました。
これで私も食の仕事ができる
そう思っていたんです。
ところが現実は違いました。
資格を取ったのに仕事がない。
学んだことを活かす場所がない。
せっかく時間もお金もかけたのに、
私はなんのために資格を取ったんだろうそんなモヤモヤした毎日を過ごしていました。
そんなある日、
閉店間際のスーパーでお惣菜を買って帰ったんです。
正直、その日も少し落ち込んでいました。
でも
パックのまま出すのは味気ないと思って、仕事がないなら私をお客様に見立てて、大好きな器に盛り付けてみようと思ったんです。
そしたらどうでしょう。
みてみて!すごい!美味しそう?と言ってご機嫌になってる自分がいました。
たった5分のひと手間で、人の気持ちはこんなにも変わるんだ!その瞬間、気づいたんです。
料亭で学んだことも、資格所得で学んだことも
全部このためだったかもしれない。
それが、「食卓マジック」の始まりでした。
「実は、食卓マジックは、盛り付けを学ぶのではありません。
本当に伝えたいのは、
「自分をご機嫌する方法」なんです。
毎日家族のために頑張っている女性は、つい自分のことを後回しにしてしまいます。
でも、
お気に入りの器に盛り付ける5分は、
自分を大切にする時間になります。
その積み重ねが、家族の笑顔につながっていく。
だから私は、
お惣菜を買うことに罪悪感を持つ必要はないと思っています。
むしろ忙しい毎日だからこそ、上手に頼っていい。
そしてほんの少しの工夫で、食卓は、特別な場所になるのです。
「資格を活かせなかった私を救ったのは、閉店間際のスーパーのお惣菜でした。」
もし今、
毎日のご飯作りに疲れていたり、
資格を取ったけど活かせてなかったり
もっと季節を感じながら暮らしたいと思っているのなら、
ぜひ一度、食卓マジックを体験してみてください。
きっとあなたの食卓にも小さな魔法が起こりますよ。
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あなたにも人生を変えたい何気ない出来事はありますか?
