あけましておめでとうございます🎍「伝統(お重)と革新(プレート)どちらも自由自在に操れる私」

あけましておめでとうございます🎍

食卓マジックコーディネーターのさとうみどりです。

新しい年あなたはどんな自分になりたいですか?

上の写真、中身は「ほぼ同じ料理」なんです。

違うのは、器と、盛り付けの「視点」だけ。

左のお重は、伝統と信頼を感じさせる「きちんとした私」。

右のプレートは、センスと遊び心を感じさせる「洗練させた私」。

どちらが良い悪いではありません。

大切なのは、「なりたい私」に合わせて、食卓を自由にデザインできるということ。

2026年、私があなたにお伝えしたいのは、

料理の腕を上げることではありません。

ほんの少し視点を変えるだけで、

お惣菜でも、いつものご飯でも、「この人、素敵だな」と選ばれる人になる。

「器が変われば、あなたの役割も変わる」

同じ料理でも、器ひとつで『良妻賢母』にも『洗練された女性』にもなれる。

食卓マジックがあなたに授けるのは、人生のシーンを自由に演出する力です。

1・技:九宮格(きゅうきゅうかく)の美学

・整然とした配置:9つの仕切りの中に、色や形が重ならないよう計算して配置しています。

・「高低差」の出し方」:お重という平坦になりがちな空間の中で、海老を立てかけるように配置し、高さを出しています

・色の対比:隣り合うマスに、ピンク(かまぼこ)と黒(黒豆)黄色(伊達巻)と緑(カップの仕切り)など、補色に近い色を置くことで、一マス一マスが宝石箱のように輝いています。

1.技:黒いプレートが引き出す「色彩の魔法」

・コントラストの美しさ:黒い石目調のプレートが背景になることで、海老の赤、伊達巻の黄色、絹さやの緑が鮮やかに浮き上がっています。

・「高低差」と「素材感」:中央に花型の小鉢(筑前煮)を置き、さらにガラスの器(栗きんとん)や竹を模した器(黒豆)を配置することで、平面的になりがちなワンプレートにダイナミックな立体感が生まれています。

・金箔のアクセント:栗きんとんの上に添えられた金箔が、新春らしい「ハレ」の日の特別感を演出し、見る人の「素敵」という感情を刺激します。

2.心:「固定概念」を軽やかに超えるセンス

・お重からの解放:「おせちはお重箱に詰めなければならない」という固定概念を破り、モダンなプレートに一品ずつ丁寧に配置することで「現代の軽やかな豊かさ」を表現しています。

・「個」を大切にするおもてなし:一人ずつ美しく盛られたこのスタイルは、「あなたのために用意しました」という深い(リスペクト)が伝わり、まさに「選ばれる人」の食卓にふさわしいものです。

2、心:「使い分け」ができる魅力

・「伝統」と「革新」の共存:ワンプレートという「新しさ」だけでなく、お重という「基本」もしっかり抑える。

この両輪を使い分けられることが「魅力爆あがり」のポイントです。

まとめ

お重とワンプレートどちらのスタイルが今のあなたに必要ですか?

\ 最新情報をチェック /

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


PAGE TOP